|
|
インタープリテーションプログラム
インタープリテーション・プログラムとは、地域の自然や文化遺産、あるいは人々の生活などの特色や、そこに潜むおもしろさを、通訳してもらうことによって楽しむプログラムです。
重要なのが『通訳』という言葉です。 この場合の『通訳』とは、どういう存在なのでしょうか?
ここで誤解してほしいのは、この通訳とは、ガイドとは全く違うということです。ガイドは通訳ではないのです。嬬恋村の自然についてガイドしてくれる人が、必ずしも嬬恋村の自然を通訳してくれるとはかぎらないということです。むしろガイドさんは通訳してくれないのが普通です。
「この植物はなんていう名前ですか?」
 と質問するとガイドさんは
「スミレです」
と答えてはくれますが、決してスミレについて通訳してくれるわけではありません。名前は教えてくれても、その植物の生態に関する知識を披露してくれても通訳してくれるわけではありません。
だからこそ、インタープリテーションプログラムが必要なのです。
ところで、浅間高原観光協会の会員さんの中からも、インタープリテーションプログラムに取り込んでいるところが、あらわれはじめました。詳しくは、浅間高原観光協会、または北軽井沢ブルーベリーYGHに、お問い合わせください。
★土屋文明記念館で、北軽井沢特集(岸田衿子さんの展示)を行います
★土屋文明記念館が「草軽電気鉄道廃線跡を探る」を企画中です!
|